星野幸三(本店 店長)

サッカー顔だけど、野球部の元キャプテンです。

こんにちは。よくサッカー顔といわれる星野です。笑

そんな私の自己紹介です。

ちょっと長いですが、ストーリー仕立てで書いてますんで、よかったら読んでみてください。

 

私は父の影響もあり、理系の大学院を卒業後、従業員が1万名を超える半導体製造装置の大手企業に就職しました。

就職の理由は、理系の大学院を出ていて国際学会での発表経験もあったので、せっかくなら自分の知識が活かせる会社に就職しようと、人並みに思ったからです。(今の職業につくとは当時はみじんも思っていませんでした^^;)

 

そして、

 

「いい大学を出ていい会社に就職をしたら幸せになる」

 

と、漠然と思っていました。

 

就職してからは先輩社員に恵まれて、グループ会社全体の研究発表会で入賞を獲得したり、新規装置開発の主要部品の開発を任されるなど、はたから見たらそれなりにうまくいってると思われてたかもしれません。

 

ただ、入社して5年目あたりで、心境の変化が訪れたんです。

 

ふと、冷静になって考えると、自分の進む道が見えてしまったというか・・・。

自分がこのままこの会社で頑張っても「先」が見えてしまったというか・・・。

 

「あ~このまま一生懸命仕事をすれば、課長になって部長になって、年収もこれくらいで・・・」

 

というように、自分の限界のような道が見えてしまって、そうしたらこれから頑張り続けることにどんな意味があるんだろう・・・と。苦笑

 

それからというもの、真面目に仕事はこなすんですが、自分の心は満たされず、悶々とした日々を過ごしていました。

 

そんな自分の人生に疑問を抱いている時に、現在の妻である「じゅんこ」とfacebookで出会いました。
(今はやりの「あの」facebookが私たちの出会いです。笑)

 

当時、私は山梨に住んでいて、じゅんこは愛知に住んでいました。
(なので、遠距離ですね。)

 

会えるのは月に1回くらいですが、じゅんことの関係は良好で、順調に愛をはぐくんでいました。

 

しかし、突然、私の心の中の「何か」が崩れ落ちて、会社を急に辞めたくなりました。

 

そして気づいたら、夜中に泣きながら車を運転し、遠距離で愛知に住むじゅんこのアパートへ向かっていました。

 

なぜ、その時泣きながら運転したのかは覚えていませんが、なぜか急に将来が不安に感じたんです。

 

そして、じゅんこに自分の心境を泣きながらうったえて・・・・落ち着いてきたので翌朝日の出前に愛知を出て、山梨の職場に向かいました。

 

そして、その日に上司に退職したい意向を伝え、翌月には会社を辞める手はずをとりました。

 

突然に上司に言ったので、次の就職先などはもちろん決まっていません。

 

とりあえずやめることを上司につげた感じです。苦笑
(今考えると無鉄砲ですね。苦笑)

 

ただ、当時趣味で始めたスノーボードの情報発信をしていて、それがインターネットを通じてかなりの反響があったので、漠然とスノーボードインストラクターとして、ネットとリアルで活動していこうと思っていました。

 

 

 

そんな折・・・・・

 

 

有給を消化していると、じゅんこの知人夫婦から「千葉にご飯を食べに来ないか?」と言われたんで、やることもなかったので、千葉にご飯を食べに行きました。笑
(独立に向けて準備しろって感じですが。笑)

 

そして指定のお好み焼き屋さんでご飯を食べていると、出会って5分で「うちにこないか?」と言われました。

 

「え?あ?え?・・・」

 

と困惑している私に、そのじゅんこの知人は続けます。

 

「インターネットを使って独立するなら、それをうちの会社でやってくれないか?固定給をもらいながら、やりたいことができたらそっちのがよくないか?」

 

と、言われて

 

「確かに。」

 

となり、千葉でお世話になることに。笑

 

 

それが今の会社で、その知人夫婦がC-one店の店長(生越さん)とその奥さんです。

 

ただ、僕が今の会社にお世話になろうと思った理由はもう一つあって、それは

 

「なんだかおもしろそうだったから」です。笑

 

ほぼほぼ「直感」と言っていいと思います。

 

ただ、「保険」って正直私の中で「苦手意識」がありました。売り込まれるんじゃないか?とか、詐欺みたいな業界じゃないのか?とか、訪問ばっかじゃないのか?とか。。

そんなネガティブな業界のイメージがあったんですが、生越さん夫婦は楽しそうに仕事の話をするんです。

 

それを聞いて、「なんだか楽しそう」って思ったんです。笑

 

あと、生越さんが話をしていた中で、

 

「目の前のお客さんが自分のお母さんだと思って話せばいいよ。」

 

とふと言ったんです。

 

「あ~、それだったらなんかいいかも」

と。^^

 

それで、前職を退職するときは就職先は決まっていませんでしたが、ひょんなことから今の会社に拾われることとなったんです。

 

その後じゅんこと結婚し、こどもも2人も産まれ、会社も順調に行き、少人数の会社ですがみんなとの関係とも良好で楽しい毎日が送ることができています。

 

世間一般で言われている、「いい大学を出て、いい会社に就職する」というのは、世間で作られたイメージの幸せでしたが、ぼくの幸せは「今ここ」にあります。

 

 

 

追伸

私の趣味はスノーボードで今でも雪山に行きますが、オフシーズンは下の動画みたいにこどもと遊ぶことが多いです^^

家の前の公園でスケボーに乗って遊んでるんですが、意外に怖くて一瞬顔がひきつってます。笑

 

 

 

 

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